お引越しのお知らせ
- 2010/08/26(木) 16:35:51|
- その他|
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かなり容量が増えたのと
どうもここが使い勝手が悪いのでお引越しします。
今回は過去記事は引き継がないで移転します。
まだ使い勝手がわからないのですぐ移転するかも知れません。
とりあえず暫定的に移転いたします。
移転先は「パン屋の煮こごり(弐式)」こちらへ。
まだ工事中ですのでお見苦しいですが徐々に整理してゆきます。
今後とも宜しくお願いいたします〜。
どうもここが使い勝手が悪いのでお引越しします。
今回は過去記事は引き継がないで移転します。
まだ使い勝手がわからないのですぐ移転するかも知れません。
とりあえず暫定的に移転いたします。
移転先は「パン屋の煮こごり(弐式)」こちらへ。
まだ工事中ですのでお見苦しいですが徐々に整理してゆきます。
今後とも宜しくお願いいたします〜。
試走す。
- 2010/08/23(月) 16:22:33|
- ママチャリ改造|
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昨日早速近所を試走してきました。
元ママチャリとは言えちゃんとヘルメットは装着してます。
それでも着ているのはアロハですけど。(笑)
アロハを着ても乗れる自転車が今回のテーマであります。
しかし暑い。
地獄のような暑さなんでまだ遠出は控えて近所のポタリングです。
いつもの通り鈴木町裏の水門から多摩川に入ります。
軽快ですね。
かなりワイドレシオなインター8なので坂も楽々です。
砂利道での700C-23の後輪は辛いですがリカンベントと違い振動を逃せられるので大丈夫です。
オー快適快適。
しばらく走ると首都高大師JCTの裏側が見えます。
このJCTは完成前の披露会で娘と歩いたんですよ。
近々アクアラインと地下トンネルで繋がるみたいです。
もうちょっと行くと大師橋が綺麗に見えます。
走り慣れた道ですが快適快適。
大師橋を渡って羽田までブラっと走ります。
途中、歩道、車道、住宅街、商店街などを走りましたが取り回しはバッチリです。
車道もバックミラーを装備したので振り返る必要も無く路肩の駐車している車を迂回するときなど安心です。
そんなこんなで羽田に到着〜。
おーあれはYS-11ではないかぁ。
保安庁カラーですがよく見ると海上保安庁のマークや登録のJAナンバーが消されています。
JAナンバーが無いんじゃ飛行は出来ないなあ。
退役した機体ですね。
HPを見ると「おじろ」って機体かな?
観測用の半球型窓が取り付けられていますね。
どこかに展示するために保管しているのかなぁ。
YS-11は九州某所で思い出がある機体なのでなんだか感慨深いです。
さて、羽田で折り返し環八の車道を走り蒲田へ向かいます。
ロードやMTBが走っていますがが追走することも余裕で可能です。
それにしても今日はお祭りが多いなぁ。
警備のお巡りさんが多いです。
今度はちゃんと登録されている自転車なんで余裕です。(笑)
しかし、暑い。
汗の量が半端ではありません。
信号待ちで待っていると水たまりが出来ます。
15号を戻って六郷で再び多摩川沿いに戻ります。
六郷橋を渡らず、六郷から東京側サイクリングコースを流して再び大師橋へ。
さすがに暑く大師橋付近で休憩です。
持ってきた500ccの麦茶が底をつきました。
あじぃ。
ここらでちょっと自転車の紹介を。
これが交換したインター8&ローラーブレーキを組み込んだ700Cホイールです。
どちらもスポーツ系コンポーネントより重いですが、さすがはコンフォート系、ポタリング程度なら快適です。
停車時も変速できる内装ギアは信号等の停止、発進の多い街中のポタリングには持って来いです。
ママチャリ用リング錠が付いている点にもご注目。(笑)
グランジのMTB用フラットペダルとハーフクリップです。
これも快適。
意識せず正しい位置でペダルが踏めます。
最初は発進でハメるのが難儀しましたが慣れれば一発です。
これが今回の目玉「マルチポポジションハンドル」です。
これも見た目は妙ですが街乗りには良いですよ。
先が丸くブレーキレバーが内側に入っているので歩行者を引っ掛ける危険性もないですし。
色々な握り方が出来るので一本で使い分けも出来ます。
ジムのエアロバイクなどで見慣れている方も多いでしょう。
これがセラSMP TRK レディースサドル。
写真じゃわからないですが、中央に大きな穴が空いてます。
前部がくにゃっと曲がったスタイルもユニークですね。
これがかなり効果的で全くおしりは痛くなりません。
レディース用なんで幅はかなりあります。
ママチャリフレームなんでトップチューブが無いのでボトルホルダーをこんな所に着けられます。
台座が無いのでミノウラのボトルゲージホルダーを使ってます。
この位置であれば走行中に飲むこともできて便利です。
これはこの形態のフレーム故だなぁ。
ボトルケージは可変式のTOPEAKペットボトルゲージを使ってます。
ペットボトルからこんなに大きい(500cc)保冷ボトルまで使えます。
最後にこれがタイヤを1-1/8の細いものを装着した27インチフロントホイールです。
リアに比べるとこれでも太いですね。
フレーム以外で唯一ママチャリからそのまま流用したパーツです。
このサイズの高圧チューブがロングバルブしか手に入らなかったので妙にバルブが長いのはご愛嬌です。
日陰で休憩がてらTwitterでつぶやいたりしていると、電話がかかって来て帰還命令が下りましたの急遽帰投いたしました。
帰り道うちの近所の神社でもお祭りをやってました。
走行距離20キロ、平均速度は19キロ、最高速度38キロ、確実に性能アップはしていますし、暑さ以外の疲れは全く感じていません。
試走は良好です。
特にBBの交換は剛性感がアップしますし当然ですが異音もしません。
後は問題はフロントブレーキかな?
見るからに中華製の此奴はあまり効きません。
ダイアコンペの適当な奴と交換しようかなぁ。
もうちょっと涼しくならないと遠出は危ないなぁ。
元ママチャリとは言えちゃんとヘルメットは装着してます。
それでも着ているのはアロハですけど。(笑)
アロハを着ても乗れる自転車が今回のテーマであります。
しかし暑い。
地獄のような暑さなんでまだ遠出は控えて近所のポタリングです。
いつもの通り鈴木町裏の水門から多摩川に入ります。
軽快ですね。
かなりワイドレシオなインター8なので坂も楽々です。
砂利道での700C-23の後輪は辛いですがリカンベントと違い振動を逃せられるので大丈夫です。
オー快適快適。
しばらく走ると首都高大師JCTの裏側が見えます。
このJCTは完成前の披露会で娘と歩いたんですよ。
近々アクアラインと地下トンネルで繋がるみたいです。
もうちょっと行くと大師橋が綺麗に見えます。
走り慣れた道ですが快適快適。
大師橋を渡って羽田までブラっと走ります。
途中、歩道、車道、住宅街、商店街などを走りましたが取り回しはバッチリです。
車道もバックミラーを装備したので振り返る必要も無く路肩の駐車している車を迂回するときなど安心です。
そんなこんなで羽田に到着〜。
おーあれはYS-11ではないかぁ。
保安庁カラーですがよく見ると海上保安庁のマークや登録のJAナンバーが消されています。
JAナンバーが無いんじゃ飛行は出来ないなあ。
退役した機体ですね。
HPを見ると「おじろ」って機体かな?
観測用の半球型窓が取り付けられていますね。
どこかに展示するために保管しているのかなぁ。
YS-11は九州某所で思い出がある機体なのでなんだか感慨深いです。
さて、羽田で折り返し環八の車道を走り蒲田へ向かいます。
ロードやMTBが走っていますがが追走することも余裕で可能です。
それにしても今日はお祭りが多いなぁ。
警備のお巡りさんが多いです。
今度はちゃんと登録されている自転車なんで余裕です。(笑)
しかし、暑い。
汗の量が半端ではありません。
信号待ちで待っていると水たまりが出来ます。
15号を戻って六郷で再び多摩川沿いに戻ります。
六郷橋を渡らず、六郷から東京側サイクリングコースを流して再び大師橋へ。
さすがに暑く大師橋付近で休憩です。
持ってきた500ccの麦茶が底をつきました。
あじぃ。
ここらでちょっと自転車の紹介を。
これが交換したインター8&ローラーブレーキを組み込んだ700Cホイールです。
どちらもスポーツ系コンポーネントより重いですが、さすがはコンフォート系、ポタリング程度なら快適です。
停車時も変速できる内装ギアは信号等の停止、発進の多い街中のポタリングには持って来いです。
ママチャリ用リング錠が付いている点にもご注目。(笑)
グランジのMTB用フラットペダルとハーフクリップです。
これも快適。
意識せず正しい位置でペダルが踏めます。
最初は発進でハメるのが難儀しましたが慣れれば一発です。
これが今回の目玉「マルチポポジションハンドル」です。
これも見た目は妙ですが街乗りには良いですよ。
先が丸くブレーキレバーが内側に入っているので歩行者を引っ掛ける危険性もないですし。
色々な握り方が出来るので一本で使い分けも出来ます。
ジムのエアロバイクなどで見慣れている方も多いでしょう。
これがセラSMP TRK レディースサドル。
写真じゃわからないですが、中央に大きな穴が空いてます。
前部がくにゃっと曲がったスタイルもユニークですね。
これがかなり効果的で全くおしりは痛くなりません。
レディース用なんで幅はかなりあります。
ママチャリフレームなんでトップチューブが無いのでボトルホルダーをこんな所に着けられます。
台座が無いのでミノウラのボトルゲージホルダーを使ってます。
この位置であれば走行中に飲むこともできて便利です。
これはこの形態のフレーム故だなぁ。
ボトルケージは可変式のTOPEAKペットボトルゲージを使ってます。
ペットボトルからこんなに大きい(500cc)保冷ボトルまで使えます。
最後にこれがタイヤを1-1/8の細いものを装着した27インチフロントホイールです。
リアに比べるとこれでも太いですね。
フレーム以外で唯一ママチャリからそのまま流用したパーツです。
このサイズの高圧チューブがロングバルブしか手に入らなかったので妙にバルブが長いのはご愛嬌です。
日陰で休憩がてらTwitterでつぶやいたりしていると、電話がかかって来て帰還命令が下りましたの急遽帰投いたしました。
帰り道うちの近所の神社でもお祭りをやってました。
走行距離20キロ、平均速度は19キロ、最高速度38キロ、確実に性能アップはしていますし、暑さ以外の疲れは全く感じていません。
試走は良好です。
特にBBの交換は剛性感がアップしますし当然ですが異音もしません。
後は問題はフロントブレーキかな?
見るからに中華製の此奴はあまり効きません。
ダイアコンペの適当な奴と交換しようかなぁ。
もうちょっと涼しくならないと遠出は危ないなぁ。
さー、塗装&組み立てです。
- 2010/08/19(木) 12:54:23|
- ママチャリ改造|
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- コメント:0
一気に行きますよ。
まずはフレームの塗装です。
錆びた部分を紙やすりで落として、全体をクレンザーで磨いて脱脂&足付けを同時に行ないます。
これは500を塗装した時にあみ出した技です。
十分乾かして水気が除去できたら塗装します。
今回は面倒なんで仕上がり無視で缶スプレー一本塗りです。
防犯登録シールとBB部分はマスキングしています。
両面むら無く吹いて出来上がり〜。
塗装が薄いのでいい感じに半つや消しです。(笑)
元がシルバーなんで変わり映えしませんが、逆に塗装むらとかも目立ちません。
さーて塗装が乾いてから組み立てます。
写真を撮り忘れましたが、物置に転がっていたフレームについていた多分中国製の正体不明のBBが試しにはめてみたらピッタリだったので先日仕入れたBBツールを使ってねじ込みました。
中国製ですがちゃんとシールドベアリングが使われていますし、回転もスムーズです。
シェル幅は多分68mmだと思われます。
まずはアマゾンのお急ぎ便で届いた、なんちゃってアヘッドこと「アヘッドコンバーター」をはめて見ます。
当然ながらぴったり〜。
これを使うだけでママチャリ卒業です。
安い部品ですがハンドルポジション改善には効果的です。
今回使ったトランズエックスJDポストアヘッド変換コラムはいろいろな内径に対応できるので以前買った物より便利ですね。
さー後は組み上げるのみ!!
先日細いタイヤを組み込んだ27インチのフロントホイールを取り付け。
続いて以前手組した内装8速組み込みの700Cリアホイールを仮取り付け〜。
このホイールの手組時の話は「ホイール組立て初体験(実践編)」をご参照くださいませ。
だいぶ自転車らしくなって来ました。
それにしても700Cって小さいなぁ。
続いてジャンクで拾って来た可変ステムを取り付けて、今回の目玉「マルチポジションハンドル」を仮組みして様子を見てみます。
今回はこの奇妙なハンドルとコンフォート系レディース用サドル(セラSMP TRK)と内装8速との組み合わせで最強街乗り自転車を目指しています。
グリップはマルチポジション専用のスポンジグリップを使いました。
シフター&ブレーキレバーも結構綺麗に収まりました。
サドルも仮組みして完成イメージはこんな感じです。
ここからはチェーンとかワイヤーとか地味な作業になります。
内装ハブの位置出しには工夫が必要でした。
取説だと変速ワイヤーがフレームと平行なるように指示されていますが、今回はかなり上向きの斜めになってしまいます。
作動上問題ないようなのでそのまま取り付けました。
どうしても向きを変えないといけない場合は、専用の爪つきワッシャの角度違いが必要になります。
これが前回入手に苦労した部品なのでこの状態で今回は良しとします。
慣れないママチャリ式チェーンテンショナーなのでチェーン張りには苦労しましたが…。
ちなみにフロントクランクは多分BD-1からの流用だと思います。
これにジャンクで数百円で買った50Tの板ギアを組み合わせています。
ジャンクで数枚板ギアを拾って来たので様子を見て交換してみます。
年甲斐もなくペダルにはハーフグリップなる物をつけて見ました。
ペダル、ハーフクリップ共にグランジ製です。
流用パーツの黄色いタイヤとペダルが浮いてる…。
ブレーキとシフトのワイヤーはリカンベントから流用すれば足りると思ったのですが、ママチャリはフルアウターなのでアウタワイヤーが足りません。
結局翌日開店を待って近所のスポーツデポで調達しました。
インター8&ローラーブレーキの取説をネットから印刷して参考にしました。
この手がHPから入手できるのは便利ですね。
これで一応完成ですが、完成後の写真を撮って無かった。
この辺りはまた後日、使用したパーツと共に掲載しますね。
この後バックミラーも装着して、究極街乗り自転車が出来上がり。
思ったより軽いし結構速いですよ。
元のママチャリとは全く別物になりました。
まだ試乗程度なのでインプレも後日。
まずはフレームの塗装です。
錆びた部分を紙やすりで落として、全体をクレンザーで磨いて脱脂&足付けを同時に行ないます。
これは500を塗装した時にあみ出した技です。
十分乾かして水気が除去できたら塗装します。
今回は面倒なんで仕上がり無視で缶スプレー一本塗りです。
防犯登録シールとBB部分はマスキングしています。
両面むら無く吹いて出来上がり〜。
塗装が薄いのでいい感じに半つや消しです。(笑)
元がシルバーなんで変わり映えしませんが、逆に塗装むらとかも目立ちません。
さーて塗装が乾いてから組み立てます。
写真を撮り忘れましたが、物置に転がっていたフレームについていた多分中国製の正体不明のBBが試しにはめてみたらピッタリだったので先日仕入れたBBツールを使ってねじ込みました。
中国製ですがちゃんとシールドベアリングが使われていますし、回転もスムーズです。
シェル幅は多分68mmだと思われます。
まずはアマゾンのお急ぎ便で届いた、なんちゃってアヘッドこと「アヘッドコンバーター」をはめて見ます。
当然ながらぴったり〜。
これを使うだけでママチャリ卒業です。
安い部品ですがハンドルポジション改善には効果的です。
今回使ったトランズエックスJDポストアヘッド変換コラムはいろいろな内径に対応できるので以前買った物より便利ですね。
さー後は組み上げるのみ!!
先日細いタイヤを組み込んだ27インチのフロントホイールを取り付け。
続いて以前手組した内装8速組み込みの700Cリアホイールを仮取り付け〜。
このホイールの手組時の話は「ホイール組立て初体験(実践編)」をご参照くださいませ。
だいぶ自転車らしくなって来ました。
それにしても700Cって小さいなぁ。
続いてジャンクで拾って来た可変ステムを取り付けて、今回の目玉「マルチポジションハンドル」を仮組みして様子を見てみます。
今回はこの奇妙なハンドルとコンフォート系レディース用サドル(セラSMP TRK)と内装8速との組み合わせで最強街乗り自転車を目指しています。
グリップはマルチポジション専用のスポンジグリップを使いました。
シフター&ブレーキレバーも結構綺麗に収まりました。
サドルも仮組みして完成イメージはこんな感じです。
ここからはチェーンとかワイヤーとか地味な作業になります。
内装ハブの位置出しには工夫が必要でした。
取説だと変速ワイヤーがフレームと平行なるように指示されていますが、今回はかなり上向きの斜めになってしまいます。
作動上問題ないようなのでそのまま取り付けました。
どうしても向きを変えないといけない場合は、専用の爪つきワッシャの角度違いが必要になります。
これが前回入手に苦労した部品なのでこの状態で今回は良しとします。
慣れないママチャリ式チェーンテンショナーなのでチェーン張りには苦労しましたが…。
ちなみにフロントクランクは多分BD-1からの流用だと思います。
これにジャンクで数百円で買った50Tの板ギアを組み合わせています。
ジャンクで数枚板ギアを拾って来たので様子を見て交換してみます。
年甲斐もなくペダルにはハーフグリップなる物をつけて見ました。
ペダル、ハーフクリップ共にグランジ製です。
流用パーツの黄色いタイヤとペダルが浮いてる…。
ブレーキとシフトのワイヤーはリカンベントから流用すれば足りると思ったのですが、ママチャリはフルアウターなのでアウタワイヤーが足りません。
結局翌日開店を待って近所のスポーツデポで調達しました。
インター8&ローラーブレーキの取説をネットから印刷して参考にしました。
この手がHPから入手できるのは便利ですね。
これで一応完成ですが、完成後の写真を撮って無かった。
この辺りはまた後日、使用したパーツと共に掲載しますね。
この後バックミラーも装着して、究極街乗り自転車が出来上がり。
思ったより軽いし結構速いですよ。
元のママチャリとは全く別物になりました。
まだ試乗程度なのでインプレも後日。
まずは分解
- 2010/08/14(土) 20:36:55|
- ママチャリ改造|
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放置自転車リサイクル品の放置号を分解しました。
まずはママチャリの象徴たるかごを外します。
続いてチェーンカバーを外し、クランク抜きを使ってクランクを外します。
よく中国製ママチャリはこのBB(ボトムブラケット)が固着していて自転車屋でも抜くのに苦労すると聞きます。
このママチャリもBBがかなりゴリゴリしていて安っぽさを感じます。
専用工具は無いのですが試しにプライヤーで回して見ると簡単に回りました。
これはひょっとすると…。
簡単にカップとベアリングが抜けました。
予想通りBBは分解されてメンテナンスされていました。
グリスは新しい物です。
まさかBBまでメンテしているとは、買ってここを開ける人はいないでしょうが、見えない部分もちゃんと整備されているのに感心しました。
(その割りに磨り減ったブレーキパッドなどはそのままでしたが)
そうそう、ベアリングがリテーナータイプだったのは意外でした。
カップもシャフトも減っている感じは受けないのでゴリゴリ感は仕方ないのかも知れませんねぇ。
フレームのBB部分も薄っすらと錆が見られるもののネジなどは綺麗です。
次にかご、チェーンカバーに続いてママチャリの3大装備品である泥除けとキャリアを外します。
ハンドルとサドルも外すともうママチャリ感は無くなりますね。
ホイールも外すとこれで完全にバラバラです。
でも今回使う部品はこれだけ。(笑)
フレーム単体だと案外スポーティーですね。
フロントフォークは分解できませんでした。
仕方ないのでかご取り付け金具とダイナモ取り付け金具を金鋸で削除する事にしました。
一応これで初日の分解作業は終了!!
屋外の作業だったので暑いのなんの…。
集中してるので昼飯も食ってない。
恐るべし集中力です。(笑)
これを仕事に役立てられればなぁ。
さて一息入れて時間的に余裕があったので残す前輪のタイヤを交換しました。
交換したのは27インチとして手に入る最も細いタイヤ
「パナレーサー パセラ 27 1-1/8」です。
ノーマルのタイヤが1-3/8ですから結構細いです。
700Cだと25幅に匹敵すると思われます。
リムが対応しているかはわかりませんでしたがダメ元で注文してありました。
一緒に27 1-1/8用仏式バルブチューブと高圧用700Cリムテープも注文してあります。
早速タイヤを外してリムテープを標準のゴムから高圧用の樹脂リムテープに交換。
700C用しかなかったので不安でしたが問題なく取り付きました。
後はチューブを入れタイヤをはめ空気を入れます。
700C23のタイヤより簡単にはまりますね。
こりゃ楽だ。
ダメ元でしたがピッタリと取り付きました。
スポーティでいい感じです。
右が旧タイヤ左が新タイヤです。
結構太さが違いますね。
当然直径も微妙に小さくなってます。
これで後輪(700C)との差は多少は少なくなると思います。
さー、次はフレームを塗装します。
まずはママチャリの象徴たるかごを外します。
続いてチェーンカバーを外し、クランク抜きを使ってクランクを外します。
よく中国製ママチャリはこのBB(ボトムブラケット)が固着していて自転車屋でも抜くのに苦労すると聞きます。
このママチャリもBBがかなりゴリゴリしていて安っぽさを感じます。
専用工具は無いのですが試しにプライヤーで回して見ると簡単に回りました。
これはひょっとすると…。
簡単にカップとベアリングが抜けました。
予想通りBBは分解されてメンテナンスされていました。
グリスは新しい物です。
まさかBBまでメンテしているとは、買ってここを開ける人はいないでしょうが、見えない部分もちゃんと整備されているのに感心しました。
(その割りに磨り減ったブレーキパッドなどはそのままでしたが)
そうそう、ベアリングがリテーナータイプだったのは意外でした。
カップもシャフトも減っている感じは受けないのでゴリゴリ感は仕方ないのかも知れませんねぇ。
フレームのBB部分も薄っすらと錆が見られるもののネジなどは綺麗です。
次にかご、チェーンカバーに続いてママチャリの3大装備品である泥除けとキャリアを外します。
ハンドルとサドルも外すともうママチャリ感は無くなりますね。
ホイールも外すとこれで完全にバラバラです。
でも今回使う部品はこれだけ。(笑)
フレーム単体だと案外スポーティーですね。
フロントフォークは分解できませんでした。
仕方ないのでかご取り付け金具とダイナモ取り付け金具を金鋸で削除する事にしました。
一応これで初日の分解作業は終了!!
屋外の作業だったので暑いのなんの…。
集中してるので昼飯も食ってない。
恐るべし集中力です。(笑)
これを仕事に役立てられればなぁ。
さて一息入れて時間的に余裕があったので残す前輪のタイヤを交換しました。
交換したのは27インチとして手に入る最も細いタイヤ
「パナレーサー パセラ 27 1-1/8」です。
ノーマルのタイヤが1-3/8ですから結構細いです。
700Cだと25幅に匹敵すると思われます。
リムが対応しているかはわかりませんでしたがダメ元で注文してありました。
一緒に27 1-1/8用仏式バルブチューブと高圧用700Cリムテープも注文してあります。
早速タイヤを外してリムテープを標準のゴムから高圧用の樹脂リムテープに交換。
700C用しかなかったので不安でしたが問題なく取り付きました。
後はチューブを入れタイヤをはめ空気を入れます。
700C23のタイヤより簡単にはまりますね。
こりゃ楽だ。
ダメ元でしたがピッタリと取り付きました。
スポーティでいい感じです。
右が旧タイヤ左が新タイヤです。
結構太さが違いますね。
当然直径も微妙に小さくなってます。
これで後輪(700C)との差は多少は少なくなると思います。
さー、次はフレームを塗装します。
東京タワーを見に行く
- 2010/08/09(月) 15:03:05|
- ママチャリ改造|
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- コメント:2
届いたママチャリの性能評価(?)の為、適当な目標を設定して走ってきました。
とりあえず錆の浮いたチェーンに給油してサイコンだけをつけた状態のフルノーマルです。
目指すは東京タワー。
うちからは国道15号を真っ直ぐ行けば良いので行くのは簡単です。
早速六郷橋を越えて東京に入ります。
関係ないですが、六郷橋は軽車両通行禁止なのにミニベロでどうどうと走る女性を見ました。
15号沿いに自転車屋があるので集団でロードが無視して走行しているのは何度か見ましたがあの速度でしかもノーヘル…無知とは怖い物です。
どっちにしても見ていて気持ち良いものじゃないですねぇ。
さてさて、ママチャリとは言っても27インチ、Tハンドルの自転車ですが、そのインプレを…。
まず車体が重い。
通常のママチャリよりは軽いですがそれでも結構あります。
リカンベントもかなり重量級ですがこの重さはやはり回転系から来る物でしょうかねぇ。
それから気になったのはギア比ですね。
意外にもかなり重いのです。
変速無しのシングルと言うのも有るのでしょうけど、大体20km/h位の巡航が適切なギア比だと思います。
歩道を走るには速過ぎる、かといって車道を走るには遅すぎると言った感じ。
重いギアの関係で加速が効きません。
これはステンレスリムのホイール自体の重量の重さも関係しているんだと思います。
なんたって700Cより大きい27インチというデカベロですから。
まあこんな感じです。
シートポストを限界まで上げましたがやはりこういうポジションではママチャリサドルは辛いです。
お尻というより前の方と太股のお尻側の内側が痛くなります。
特に前方の痛みは痛いと言うよりしびれる感じ。
サドル交換は必須ですね。
時期がらお祭りが多くて人が多い場所を走りましたが、流石にこういった場所での扱いは楽です。
アンダーハンドルのリカンベントを押して歩く辛さは経験しないとわからない部分ですね。(笑)
最高速度は30km/hが限界です。
やはりシングルギアは厳しいですね。
短時間であれば車道に出て沢山走っている人たちに紛れて走る事も出来ます。
BD-1やルイガノのクロスにしばらく付いて行けましたが怪訝な顔をされたようです。
それが逆に楽しく感じます。
ママチャリを速く改造する人の気持ちがちょっとわかった気がします。(笑)
あと坂が辛い。
これは坂が弱いリカンベントより辛いです。
やっぱりギア比が中途半端ですね。
品川近辺の上り坂は厳しかったです。
まあそんな感じで余裕で東京タワーまで行けました。
そう、行きだけはね。
東京タワーを眺めながらしばし休憩後、同じ道を引き返すことにしました。
少し疲れていますが余裕はあります。
まあリカンベントなら余裕で鼻歌歌っているような距離ではありますが…。
ところが品川水族館辺りで20キロを越えてくると突然疲れて来ました。
疲れたと言うより力が入らない。
異様に自転車が重く感じます。
ここからは辛かった。
リカンベント90キロ越えの時より辛い。
おばさんのママチャリにも抜かれます。
物凄い汗の量だし、他人から見ると異様な状態でしょうね。(笑)
水分不足でも無いしハンガーノックでもない。
ママチャリ病と命名しますか。
(単なる運動不足とも言えますが…)
足がしびれちゃってるんで多分サドルとポジションの関係なのかなぁ。
以前のBD-1とかMTBでは感じたことの無い状態です。
最近出来た大手自転車屋の前を横目にひたすら進みます。
この辺でキシキシとママチャリ特有の音がして来ました。
やはり回転系は駄目ですね。
BBなのかリアハブなのか…。
そんなこんなで何とか帰宅。
走行距離たった35キロですが、厳しかった。
エクスウォーカーで40キロ走った時もこんな感じだったのでそれよりはもうちょっと楽かと思っていたんですがねぇ。
さて、これで改良すべき点が良くわかりました。
まあ大体想定していたので部品はほぼ揃っています。
問題はBBだなぁ。
この辺は専用ツールが必要なんでそっちの方が高くつきますね。
帰ってからサドルだけロングシートポストをつけたセラSMP TRK(なぜかレディス用)を取り付けて試走しましたがやっぱり楽だわ…。
これ妙な形状のサドルですが穴が効いてますね。
これに交換するだけでもかなり違うのでは?
ハンドルに関しては次回にでも…。
また妙な物を用意してあります。(笑)
後はとにかく軽量化ですね。
泥除けキャリア、かご等々外せる物は外してしまいましょう。
そうなるとすでにママチャリでは無くなりますが…。
状況を見てかごくらいは残しても良いかなぁ。
一番の問題は変速化ですね。
変速はどうしても欲しいです。
まあこんな感じでぼちぼちいじって行きます〜。
とりあえず錆の浮いたチェーンに給油してサイコンだけをつけた状態のフルノーマルです。
目指すは東京タワー。
うちからは国道15号を真っ直ぐ行けば良いので行くのは簡単です。
早速六郷橋を越えて東京に入ります。
関係ないですが、六郷橋は軽車両通行禁止なのにミニベロでどうどうと走る女性を見ました。
15号沿いに自転車屋があるので集団でロードが無視して走行しているのは何度か見ましたがあの速度でしかもノーヘル…無知とは怖い物です。
どっちにしても見ていて気持ち良いものじゃないですねぇ。
さてさて、ママチャリとは言っても27インチ、Tハンドルの自転車ですが、そのインプレを…。
まず車体が重い。
通常のママチャリよりは軽いですがそれでも結構あります。
リカンベントもかなり重量級ですがこの重さはやはり回転系から来る物でしょうかねぇ。
それから気になったのはギア比ですね。
意外にもかなり重いのです。
変速無しのシングルと言うのも有るのでしょうけど、大体20km/h位の巡航が適切なギア比だと思います。
歩道を走るには速過ぎる、かといって車道を走るには遅すぎると言った感じ。
重いギアの関係で加速が効きません。
これはステンレスリムのホイール自体の重量の重さも関係しているんだと思います。
なんたって700Cより大きい27インチというデカベロですから。
まあこんな感じです。
シートポストを限界まで上げましたがやはりこういうポジションではママチャリサドルは辛いです。
お尻というより前の方と太股のお尻側の内側が痛くなります。
特に前方の痛みは痛いと言うよりしびれる感じ。
サドル交換は必須ですね。
時期がらお祭りが多くて人が多い場所を走りましたが、流石にこういった場所での扱いは楽です。
アンダーハンドルのリカンベントを押して歩く辛さは経験しないとわからない部分ですね。(笑)
最高速度は30km/hが限界です。
やはりシングルギアは厳しいですね。
短時間であれば車道に出て沢山走っている人たちに紛れて走る事も出来ます。
BD-1やルイガノのクロスにしばらく付いて行けましたが怪訝な顔をされたようです。
それが逆に楽しく感じます。
ママチャリを速く改造する人の気持ちがちょっとわかった気がします。(笑)
あと坂が辛い。
これは坂が弱いリカンベントより辛いです。
やっぱりギア比が中途半端ですね。
品川近辺の上り坂は厳しかったです。
まあそんな感じで余裕で東京タワーまで行けました。
そう、行きだけはね。
東京タワーを眺めながらしばし休憩後、同じ道を引き返すことにしました。
少し疲れていますが余裕はあります。
まあリカンベントなら余裕で鼻歌歌っているような距離ではありますが…。
ところが品川水族館辺りで20キロを越えてくると突然疲れて来ました。
疲れたと言うより力が入らない。
異様に自転車が重く感じます。
ここからは辛かった。
リカンベント90キロ越えの時より辛い。
おばさんのママチャリにも抜かれます。
物凄い汗の量だし、他人から見ると異様な状態でしょうね。(笑)
水分不足でも無いしハンガーノックでもない。
ママチャリ病と命名しますか。
(単なる運動不足とも言えますが…)
足がしびれちゃってるんで多分サドルとポジションの関係なのかなぁ。
以前のBD-1とかMTBでは感じたことの無い状態です。
最近出来た大手自転車屋の前を横目にひたすら進みます。
この辺でキシキシとママチャリ特有の音がして来ました。
やはり回転系は駄目ですね。
BBなのかリアハブなのか…。
そんなこんなで何とか帰宅。
走行距離たった35キロですが、厳しかった。
エクスウォーカーで40キロ走った時もこんな感じだったのでそれよりはもうちょっと楽かと思っていたんですがねぇ。
さて、これで改良すべき点が良くわかりました。
まあ大体想定していたので部品はほぼ揃っています。
問題はBBだなぁ。
この辺は専用ツールが必要なんでそっちの方が高くつきますね。
帰ってからサドルだけロングシートポストをつけたセラSMP TRK(なぜかレディス用)を取り付けて試走しましたがやっぱり楽だわ…。
これ妙な形状のサドルですが穴が効いてますね。
これに交換するだけでもかなり違うのでは?
ハンドルに関しては次回にでも…。
また妙な物を用意してあります。(笑)
後はとにかく軽量化ですね。
泥除けキャリア、かご等々外せる物は外してしまいましょう。
そうなるとすでにママチャリでは無くなりますが…。
状況を見てかごくらいは残しても良いかなぁ。
一番の問題は変速化ですね。
変速はどうしても欲しいです。
まあこんな感じでぼちぼちいじって行きます〜。
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元航空整備士なのに今はパン屋です。
妙な車や自転車好き。
空物、宇宙物も好物です。
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